PROFILE

中田 美由紀(Miyuki Nakata)
8歳よりピアノをはじめる。千葉県立幕張総合高等学校、国立音楽大学卒業。在学時成績優秀にて学内ホールにて演奏。卒業時に同大学同調会千葉県支部、新人演奏会出演。
オーディションに合格し、学費全額免除でライプツィヒ音楽大学にてM・ベッカー、L・プラッゲ、各氏のマスタークラス受講。霧島音楽祭にてK・ヤブウォンスキ氏のマスタークラスを受講、選抜で県民ホールで演奏。太田国際音楽セミナーにてI・レベデフ、R・プルウシニク、渡辺健二各氏のマスタークラス受講。各教授推薦受講者コンサート出演。
2013年アジア国際音楽コンクール第1位。翌年ウィーン国立音楽大学リストザールで演奏。第1回全日本音楽コンクール全国大会銀賞及び審査員賞。第5回東京ピアノコンクール審査員奨励賞等、他入賞。
現在後進の指導とともに、ソロ、室内楽、合唱伴奏など多岐に渡り活動している。これまでに、榎本潤、鈴木淳子、比嘉康太各氏に師事。